石川県の中でも古い歴史を持つ能登、そして七尾市。能登特産切り出し七輪のマルマン工業株式会社は、この七尾の魅力、素晴らしさをお届けいたします。マルマンオリジナル 長谷川等伯の「松林図屏風」を使った「松林図しちりん」は 必見。
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昨年より 準備をしてきた「松林図しちりん」の試作品が 完成しました。ただいま、一般販売に向け準備中です。この商品は、切り出ししちりんに長谷川等伯の「松林図屏風」を高級和紙に巻きつけたものです。もちろん 国宝なので、データは 許可をいただき登録しております。右隻・左隻の松林図をすべて使った贅沢な一品です。形は、丸型と角型の2種類。見ても楽しい「見るしちりん」を考案いたしました。価格は、通常の切り出ししちりんより、2倍ほど高い価格になります(国宝仕様のため)一般販売前に一足早く 皆様にお知らせ♡です。乞うご期待!
ここで、「松林図しちりん」ができるまでの経緯をご紹介
松林図しちりんは 完成までに半年を要しました。まず、長谷川等伯の作品は使えるのか?から始まり、どこに問い合わせれば良いかわからず、市役所や商工会に聞いたりしました。最終的に七尾美術館が 教えてくださいました。そして、データーを入手。さて、次は 松林図をどんな和紙に印刷するか?です。やはり手触りの良い高級和紙にこだわりました。和紙によっては インクの乗りが悪く絵が引き立たなくなるので、慎重に選定しました。次は、しちりん本体ですが、通常 空気口が 前についています。前に付いていると 絵が後ろになってしまいます。ここで、思案のしどころです。空気口をサイドにもっていくことにより、絵をすべて見せることができました。(拍手)それも前も後も松林図が 見れるすぐれものになりました。(大拍手)文章では ここまでです。実物をまだ お見せできないのが 残念です。もうしばらくお待ちください。
焼き鳥の串のサイズに七輪の幅が設定されており、串が焦げないように鉄の棒が2本付いているうれしい設定になっています。焼き鳥が塩とこしょうの味付けだけで 十分においしさを堪能できる うれしい七輪です。 サイズ300×200×160
ほかに写真の2倍サイズもあります。ウナギが丸ごと焼けるサイズです。 600×200×170
珠洲特産切り出し七輪の中でも 「あゆ」や「いわな」が 串を立てて上手に焼けるすぐれもの。「あゆ」にこだわりがある人は 必見!
丸型サイズ直径325×200。
角型もあります!今年 角型がよくでました♡角型は 当社まで来て実際にご覧になってください。角型サイズ390×300×190